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2017/2/19(Sun)
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近況メモ

東芝があんなことになってしまって、初芝電器はどうなるんでしょうか。

今年に入って映画館で観た映画

・沈黙 サイレンス
・ザ・コンサルタント
・マグニフィセント・セブン
・ラ・ラ・ランド

少ない。観た映画はいま個人的に一番平和で楽しい(instgramですらタイムラインをお上に掌握され殺伐としかけている)SNS「filmarks」に全て記録しているが、よく考えたら自分のコンテンツを外に渡してしまってるよなあ。と思いつつ、とにかく記録が便利なのでしばらくはfilmarksに記録、バックアップして自分のリソースとして活用、というのが良さそう。ゆくゆくはfilmarksが映画のレンタル配信事業進出なんてのも面白そうだ。上記の4作品は何かしらメモを残しています。沈黙については他のいろいろな出来事と絡めて月末のメルマ旬報に書きます。

今年に入って読んだ本
・ユウキロック「芸人迷子」
・クリス・アンダースン「フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略」
・春日太一「鬼才五社英雄の生涯」
・広瀬 隆「クラウゼヴィッツの暗号文」

少ない。しかし最近はこれでも時間をうまく使えてる方なはず。おそらくfilmarksの登場で映画に時間を取られているんだろう。音もちゃんとつくってます。

音楽はいろいろ買ったり聴いたりしてるが人に言うのが恥ずかしいんだよなあ。これは昔から。

今年に入っていろいろとつくった音楽が公開されています。来月はライブもあるのでぜひこのサイトをちょくちょく覗きにきてください。blogもまめに更新します。今日は渋谷のラジオに出演させていただきます。

カメラロールだより。大晦日から。
  たのしかった。  新年会など。   問い合わせの多かったカビゴンの3DSケース。     きゃりーの誕生日。反響おおきかった。 以上です。

2016/11/7(Mon)
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ワンマンライブまでいよいよ2週間。AGグッズを公開します。

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って、表題の通りなんですが、11/20のAUDIO GALAXY presents RAM RIDER LIVE 2016まであと2週間となりました。周囲の方々に協力してもらいながら準備を進めています。どうすれば多くの人にみてもらえるだろう、人は来てくれるかな、と不安になりつつも全体のセットリストと構成が決まり、ここからはレーザーや映像などの演出をしてくれる、そして僕自身も音作りを再構成したり、まったく新しいリミックスバージョンを作ったり、など。1st Album「PORTABLE DISCO」から「AUDIO GALAXY」の2枚、iTunes限定リリースしたものや新曲、カバーなどの演奏を考えています。4年ぶりということで初めて観るという方のことも考えていますが、今までのライブとはまた違う形になると思うので、過去に遊びにきてくれた方も必見ですよ。

オーディオギャラクシーチームの物販を公開します。RAM RIDERオフィシャルグッズとしてメインのTシャツがまだありますがそちらはまた後日!

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TシャツはノーマルなCrew Neck Tと、僕が個人的に好きなU Neck、そして女性から希望の多かったDressタイプの三種です。USBメモリはキーホルダーなどにつけてちょっとしたデータのやり取りができたり、もちろんDJ用にも使える鍵型。僕も使う予定です。サーモタンブラーは温かいコーヒーから冷たい炭酸水まで保温性に優れた真空タイプです。これも僕が個人的に作りたかったやつ。そして放送で要望が多かったシリコンブレスレットはノーマルタイプと蓄光タイプの二種。LIVE前に是非。

とにかくここ数年なんらかの形で僕を知ってくださった方、文章やDJには触れたことはあるけどライブを観たことない、という方、久しぶりの方、みなさんお待ちしてます。チケット買ったよ、という方も是非お近くのお友達を誘ってみてね~。明日のAGでは直前となる11/15放送のゲストを発表します。メールテーマ決めないと!

ライブの詳細です。14時半開演です!夜はTEMPURA KIDZのライブもあるよ。

■開催日時
2016年11月20日(日) 14:00 OPEN 14:30 START

■会場
渋谷SOUND MUSEUM VISION
東京都渋谷区道玄坂2-10-7 新大宗ビルB1F

■券種・料金
All Standing ¥3,000(税込)
※ドリンク代別、整理番号付
お子様の入場:3歳以下のお子様は保護者1名につき、お子様1名まで入場無料、4歳以上はチケットが必要。
一般発売:2016年10月8日(土)

2016/10/25(Tue)
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エクス・マキナ

いよいよAUDIO GALAXY presents RAM RIDER LIVE 2016まで一ヶ月を切ってしまいました。チケットのご購入はお済みですか?RAMです。

少し公開期間が短めでしたが評価の高かったSF映画「エクス・マキナ」のBlu-rayとDVDが発売するということでコメントという形でお手伝いしました。ニュースサイト等に掲載していただいてますが、せっかくなので最初に書いた少し長いメモをそのまま掲載します。ブレードランナーやAi、アイロボットなどアンドロイドをテーマにした名作はいくつもありますが、それらに肩を並べる、あらたな地平をみせてくれた良作です。個人的にはherと本作がここ10年のSFでは突出して優れいていると思いました。以下オリジナルのコメントです。これ確か新幹線で書いたんだけど妙にかっこつけてるなあ。コメントというよりも映画のコピーを勝手に考えちゃった、みたいな。

ふと「新しい時計が欲しいなあ。」とつぶやく。するとその後開いた全てのサイトに時計の広告が山ほど出てくる。そのどれもが自分の好みに合うものばかり。AIのおかげだ。彼らは常に学習している。人類より頭が良く、計算が速く、物を忘れるということもない。あとはほんのちょっと発音がスムーズになって、見た目が綺麗になれば完璧だ。
その「ほんのちょっと」が現実になったら。1927年のメトロポリス以来、現実のメタファーとして扱われてきたアンドロイドがついに「それそのもの」として描かれる。不気味の谷を登り始めてしまった僕たちは、果たしてこれをSFと呼んでいいのか?いや、これはSFの名を借りたスリラーだ。だが恐ろしいのはAIではない。あなたがさっき使ったその検索窓だ。

ブレードランナーからherに至るまで、人間が創り続けた「人とAIの物語」の新たな地平がここにある。
「エクス・マキナ」はブルーレイ+DVDセットが11月18日(金)に発売だそうです。11/20が僕のワンマンライブだからそこでみんなで映画の感想を話せばいいね!
2016/8/23(Tue)
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この夏のカメラロール

 夏がおわってしまう。カメラロール便りです。水道橋博士と共演。本日もメルマ旬報執筆中。  

  FPM田中さんのバースデー  

 猫   ペリスコで作業配信。またやります。

 明け方酔っ払って撮った写真。

   
    
  連日たまらん誕生日祝いでした。感謝。  

 スターウオーズグッズの充実ぶりに拍車。

   恵比寿Batica、444bpmでDJ

  増える。  

    ポケモンもあったねえ。

    ゴジラもあったねえ。

間もなく公開。試写会。    
    
 よさこい。

   
FLASH x ASOBI SYSTEMあーみー誕生日 近所のカールスjr。食べきれず。  

    
 引き続きよろしくお願いします。

2016/6/19(Sun)
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6/26 AUDIO DIALOG@恵比寿BATICA タイムテーブル公開!

いよいよ明日に迫ったAUDIO DIALOG、全出演者の発表に加え、タイムテーブルを発表します!

 

ご来場お待ちしています!

<GUEST DJ>
藤井 健太郎 (水曜日のダウンタウンプロデューサー)
feat. Secret Guest

DJ HANGER
三浦康嗣 (□□□)

<TALK SESSION>
吉田 豪

<LIVE>
RAM RIDER

<DJ>
RAM RIDER
Yu Matsumoto (AUDIO GALAXY)
藤枝 暁
Enjo-G
Kaworu Arai
NIRAI
aiko
MIYAMO

まず本日発表のGUEST DJに

Red Bull Thre3Styleにも参戦のDJ DJ HANGER!

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常軌を逸した感覚と圧倒的にオリジナルで過激なスタイルとスキルで、スクラッチだけで競われる大会を掻き回しては、壮絶な印象と結果を残し、世界大会「1999 VESTAX WORLD FINAL SINGLE WEAPON JOUST」にて優勝、「2000 DMC JAPAN FINAL」優勝と、数々の輝かしい実績を持つ。北野武 映画「takeshis」に出演、映画の中では女体を高速スクラッチするという前人未到の荒技を成し遂げる。その後も、入江悠監督 映画「SRサイタマノラッパーロードサイドの逃亡者」を初め、数々のTV番組にも出演。高見沢俊彦の全国ソロツアーにスペシャルゲストとして参加、ロック系アーティストmiyavi率いるkavki boysのメンバーとしてツアーや楽曲に参加など、完全に自由奔放すぎる圧倒的な実績に加え、平行してスーパーファミコンゲーム「SFC Street Fighter ll,TURBO」にて2年連続全国大会出場、PS3「METALGEAR」ONLINE TSNEランキング 日本1位、PS3「MASSIVE ACTION GAME」では世界ランキング第3位を獲得と、もはや完全に訳の分からない境地まで辿り着いてしまった、世界が震える最狂のコスリスト。過激すぎるターンテーブルモンスター、「DJ HANGER」。

 

初めてみたのはもう15年以上前。その超絶テクと自由な発想による機材の使い方で常に観客を驚かせ続ける超一流のDJです。ずっと自分のイベントにお呼びしたく、今回初のご出演となりました。本当に楽しみで、もしこういった本物のターンテーブリストのプレイを間近でみたことのないお客さんがいれば是非目の前でみてほしいです。現在開催中のRed Bull Thre3Style 2016にも参戦。こちらで彼の最新のインタビューが読めます。プレイ動画も紹介されています。

そして

□□□より三浦康嗣!

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78年生まれ。音楽家/プロデューサー。1997年より「□□□(クチロロ)」として活動。9枚のオリジナルアルバムを発表する。大瀧詠一、平井堅、木村カエラ、m-floなどの楽曲やリミックス、トリビュートを制作。その他、第54回岸田戯曲賞受賞作品『わが星』の音楽を制作/第60回カンヌ国際広告祭銀賞受賞作品『TOKYO CITY SYMPHONY』の音楽監督など多数。

ご存知□□□よりCDやライブ飲みなならず戯曲、広告に至るまで多彩な才能を発揮している男、三浦康嗣が出演!何を隠そう僕の高校の同級生です。何かやりたいねーなどといった再会からおよそ10年、今回DJでの初出演となりました。

そして既に発表済みだった藤井健太郎さんですが、「藤井健太郎 feat. Secret Guest」としてDJ中にゲストがきていただくことなりました。いやはや、アレが生で聴けるとは。当日までのお楽しみです。一部で噂にあがっているエルチキンライスは来ません!

そして昨日やついフェスでも共演させていただいた(というか呼びだされる形でご一緒した)吉田豪さんも前回に引き続きご出演!会場限定トークで盛り上がりたいと思います。

前回は予約分がすぐになくなってしまい逆に混乱を招いてしまったので今回は予約不要でエントランス順にご入場いただける普通のクラブイベントに近いスタイルに変更になりました。開催まであと一週間!みなさんのご来場お待ちしてます。よろしくお願いします。

2016/6/13(Mon)
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NERD RAVE@Davos,Swiss 夜のNERD RAVE編

というわけで本業のひとつであるところのDJは3時間セット。VJはお馴染みセーラーチェンソー村上くん。ビールやワイン以外のお酒が手に入りにくいことの多い海外でのDJですが、今回は日本から規定量の焼酎を持ち込んだ上、昼間のイベントでも容易に日本のお茶が手に入る好環境もあり、村上謹製の緑茶ハイをスタンバってのプレイ。

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おれたちのモエ。

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リハーサルとサウンドチェックを終え、現地のDJさんのプレイでイベントがスタート。開場と同時にお客さんが次から次へと流れこんできます。

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ステージの袖では救急隊員の方がスタンバイ。「これ、1人か2人はぶっ倒さないと格好がつかないのでは」と謎のプレッシャーも、24時30分から僕のプレイがスタート。

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音でます。

RAM RIDER ☆さん(@ramrider)が投稿した動画 –

自分の曲も混ぜつつ、ゲームやアニメから映画ネタ、UK,US,J-POPなどDJ用にEDITしたマッシュアップも多用しつつたっぷりやりました。僕のあとにやる予定だったDJが来なかったので(海外あるある)3時間を大幅にオーバーしたところでKAGAMIくんの”TOKYO DISCO MUSIC ALLNIGHT LONG”で〆!楽しかった。なんだかんだホテルに戻ったのが朝の5時。

ホテルの朝食。
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おまけ2

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これ、今流行りのカメラアプリ的な合成だと思ってた方が多いみたいなんですが同じくゲストでアメリカから来ていた方からお借りしたもの。数々のコスプレイベントでAwordを獲っているレイヤーさんでこのクオリティで全身モビルスーツで、とにかくすごかったです。

また行たい。

JAPANIMANGA NIGHT公式サイト

2016/6/9(Thu)
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NERD RAVE@Davos,Swiss イベント潜入編

深夜のパーティーで自分のキャリアでも珍しい3時間セットを控えていたのですがせっかくなので昼間のイベントも観てきました。何度か海外のジャパンカルチャー系のイベントに出演しましたがここまでアニメやゲーム以外のトラディショナルな文化に触れているイベントはなかったと記憶しています。

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メインゲートの様子。僕が到着した頃にはもう大行列でした。

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囲碁のスペースや、相撲、柔道、合気道などのワークショップがあり、本来の意味で日本の文化輸出になっているのがわかります。アニメだけじゃないぞ、っていうね。

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駄菓子のスペースなんかは海外では初めてみました。

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湯で時間が極端に短すぎて(生麺を5秒)惜しかったラーメン。具は良かったんだけど。

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この辺は割と各国共通です。

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共通です。

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ゲーム関連。

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取材を受けたSWISS GEEKSの皆さんと。ちなみにおれ179cmあるからね。スイスの人はみんなでかいです。

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冷静になって考えないといけないのはやはり世界中コミックといえばMARVELやDCが席巻しているという事実です。海外のコスレプレイヤーも決して日本のマンガやゲームを題材にしている人ばかりではありません。今回はデッドプールをいっぱい観た。ちなみに僕は飛行機で吹き替え版を観て、帰国して字幕版を観ました。面白かった。

夜のDJ -NERD RAVE-編へと続きます。

2016/6/8(Wed)
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NERD RAVE@Davos,Swiss 観光編

ダボス会議で広く知られるDavos Congressで開催されたjapanimanga-nightのナイトパーティー「NERD RAVE」のDJ出演のためスイスに行ってきました。海外でのDJ経験もそれなりにある僕ですが実はヨーロッパは数えるほどしかなく、今回のスイスも入国自体が初。渡航前の漠然とした「、、、、ハイジ?」というイメージを覆すほどのハイジ感でした。思うに、その国その国の景勝地というのは素晴らしければ素晴らしいほど、写真に撮ったときのクオリティは限りなく0点に近づいていきます。それはスマホだろうが一眼レフだろうが同じこと。つまりはどれだけ人の息吹や常識の隙間を突いた一枚を狙ってもそこには「完璧なまでのスイス」「絵葉書のようなスイス」しか収められないわけです。ただしそれは写真に収める場合の話。目の前に広がるアルプスの山々にただただ、感動したのでした。以下はDJ本番前の休息を利用した観光の記録写真です。我ながら、ただただシャッターを切っただけの写真とは思えません。

Scgatzalp Strelaからケーブルカーで少しショートカット。

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振り返るとそこには絶景が。

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実は今回一番気に入っている写真です。ドイツ語わからないから英語でおじさんとコミュニケーション。建物のデザインとおじさんの佇まい、山の上を思わせるベンチの傾斜など、個人的にすごく好きな写真。

 

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適当にシャッター切ってこの写真。逆にやる気がなくなります。素晴らしすぎて何も伝えられていない写真。

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これぐらい「撮影した人間の明確な意図」を写り込ませないと写真として成立しません。ビールの広告にどうでしょう?

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これも気にいっている写真というかそれなりに構図を工夫して撮ったんですが、とにかくスイスの自然の前では「どこかで観たことのある写真」にしかなりません。そのかわり肉眼で観たインパクトはなかなか。この写真が超高解像度で拡大され、VR化されて面前に広がった様子を想像していただくしかないですが。美しさに息を呑みます。

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手前の山家感と奥のスイス感のギャップをお楽しみください。

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山を降りてVJの村上くん、スタッフの方々とランチタイム。

ここからイベント会場へ移動し、取材タイムに。「イベント潜入編」へ続きます。

 

2016/3/10(Thu)
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ヒューストン便り

もう帰ってきてますけど今月もいろいろ行くので写真だけでも先に。   

ハマーのリムジンでお出迎え。白バイの護衛付きでした。

  ヒューストンはフィルターかけなくても街全体がいい色してる。ずっと晴れてた。  
  

記者会見とオープニングセレモニーか行われたホール。モー娘。の海外ファン熱かったなー。  
  
合間合間で一般ブースも。  
    
    
AGリスナーにしかわかんないと思うけど焼酎を探しにきた酒屋SPEC’S

    
    
    
イベント開始五分前にあれよあれよと会場ができあがり、、、、

    
    
終わってみれば超満員でした。きもちよかったー。

  
空き時間でNASAへ。  
    
無重力めし。

    
   

   
  憧れのコントロールセンター。  
    
 
また行きたい!以〜上!

2016/1/27(Wed)
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おすすめマンガメモ。

今日のオーディオギャラクシーの放送のテーマは「マンガ」。ということで放送用にメモしたおすすめマンガメモをピペっと(コピペのあたらしい擬音)貼っておきます。メモだもんですから画像とかAmazonへのリンクなどはありません。各自適当に検索してください。

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おすすめ1
アラン・ムーア×デイブ・ギボンズ/WATCHMEN ウォッチメン
 -史実と照らし合わせると面白い。初めてちゃんと読んだアメコミ。映画版が理解できます。
押切蓮介/ピコピコ少年、ピコピコ少年TURBO
 -同世代なので共感しまくり。ハイスコアガールの作者の思春期エッセイマンガ。

おすすめ2
「ヒット作がある作者の別作品」
ヤマザキマリ/スティーブ・ジョブズ
 -ガレージで最初のアップルコンピュータを作る描写が好きで。
花沢健吾/ルサンチマン(全4巻、新装版全2巻)
 -10年以上前のマンガですが舞台は2015年。VR、Oculusなど予想的中って感じの内容。
水木しげる/総員玉砕せよ!
 -戦争はいやだな!

おすすめ3
「漫画家回顧録モノ」
吉本浩二×宮崎克/ブラック・ジャック創作秘話 -手塚治虫の仕事場から-(全5巻)
 -聖人ぽいイメージだった手塚治虫の天才ならではのドラスティックな生き方がおもしろい。
小林まこと/青春少年マガジン(What’s Michael?、柔道部物語)
 -有名になった漫画家さんの駆け出しの頃の話はだいたい面白い。
島本和彦/アオイホノオ
 -ドラマ化もされたので知名度高い。庵野秀明さんや岡田斗司夫さんなど出てくる実在の人物のエピソードが良い。

おすすめ4
「漫画家が現在進行形の生活を描くメタフィクションもの」
桜玉吉全作品
 -Wikiとかで調べて全部買ってほしいです。僕が最も好きな漫画家。
相原コージ×竹熊健太郎]/サルでも描けるまんが教室
 -物語をつくりたいと思ってるひとは全員必読。古典的名作です。
福満しげゆき/うちの妻ってどうでしょう?
 -妻がかわいい。福満先生のかく女の子はどれも異常にかわいいです。「やっぱり心の旅だよ」もおすすめ。

おすすめ5
「お金が絡むマンガ」
青木雄二プロダクション/新ナニワ金融道
 -貸付業には締め付けが厳しくなった今、彼らがどう生き残ってるか、という視点で読めるのがよい。
高畑社長の若い頃のエピソードもすごく好き。
ジョージ秋山/銭ゲバ
渡辺みちお×天王寺大/白竜LEGEND
 -マンガであること(フィクションであること)を盾にして実際に起こった事件や事象を
  具体的に取り扱えるのがこの手のマンガの強みです。島耕作やウシジマくん同様、内容が
  面白くなるほど、ドライブするほど、主人公の存在感が薄くなります。そこも好き。

おすすめ6
「ノンフィクション、ルポもの」
竜田一人/いちえふ 福島第一原子力発電所労働記
 -右も左も原発反対も賛成もみんな一度読んだほうがよいです。
鈴木みそ/あんたっちゃぶる、おとなのしくみ、ナナのリテラシー、銭、など。
 -桜玉吉先生と並んでファミ通時代から全部買ってる漫画家さん。

おすすめ7
小田原ドラゴン/チェリーナイツ
光原伸/アウターゾーン リ_ビジテッド
三家本礼/血まみれスケバンチェーンソー
武富健治/鈴木先生
高橋のぼる/リーマンギャンブラー マウス

おすすめ8
「語り尽くされているので割愛部門」
スラムダンク、寄生獣、島耕作、カイジ、ウシジマくん

おすすめ9
「出たらとりあえず全部買う」と決めている漫画家さん
桜玉吉、鈴木みそ、吉田戦車、うすた京介、小田原ドラゴン、おおひなたごう

以上です。