2020/1/8(Wed)
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「うちの子紹介します/全国のインドホシガメ主に手に入れてほしい驚愕クオリティのフィギュア」

次の曲のミックスもまもなく完成、雑誌やWEBなどの原稿なども一息つきました。東京論のMUSIC VIDEOもようやく完成一歩前。次のリリースの詳細と一緒にばばーんと公開したいと思います。YouTubeにはプレミアム公開という機能があって「この日の何時何分に公開します!」と仕込むと公開と同時にみんなでワイワイチャットで感想をいいながら観れるので、それでやってみようかなと思います。できればこの週末がいいな。監督が絶賛仕上げ中です。

↓18秒のトレイラーだけで引っ張ってすいません。素敵なので観てね。
(完成版が公開になりました!)

↓楽曲はすでに配信中です。Spotifyなら無料でもお聴きいただけます。

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さあ!今日はまずこの写真を!観てください!


インドホシガメのモランです。これは3歳ぐらいのときかな。かれこれ19歳。ずっと一緒に暮らしています。

生まれて間もない頃は甲羅の凹凸もまだなだらかで文庫本の上にすっぽり乗るサイズでした。


昔はフェレットも3匹ほど飼っていたので部屋が常にこんな状態。よく写真をのせてたので知ってる人もいるかも。

そしてこれが現在の彼。

まもなく成人、貫禄があります。インドホシガメは臆病で引っ込み思案なのですぐ甲羅の中に隠れてしまいますが、彼は僕が頭をなでてもくびをさすっても、口の中の様子をみようといじっても逃げません。かわいいです。だけどこうやってデカくなったもっちゃんをみてると少し昔の姿が恋しくなってきます。ああ、あの頃はかわいかったなあ、水槽から出すとき、軽かったなあ。たまにはスタジオにも連れてきたいなあ。

そんな折、初回リリース時に手に入れられなかったバンダイのカメのガチャガチャ、その名も「かめ」が再販されているという噂を聞きました。

これ!一回500円でどうやら彩色済みのインドホシガメは1/10ぐらいの確率でしか出ないらしい。近所のアキヨドでついにみつけ、「まあ2~3000円なら余裕っしょ」とおそるおそる回したところ…

一発!

しかしなんだ!このクオリティは。質感から可動域までかなり忠実に再現されてます。

インドホシガメ飼ってる人に刺さりまくるこのスタイル。

そんなとこ乗ったら危ないよ~って。

しかしやっぱりですね、こういったフィギュアに囲まれたスタジオに置いても雰囲気出ませんね。ということで自宅に持ち帰ってもっちゃんとご対面させてみました。テンションあがりすぎて食い散らかした青梗菜を掃除するのを忘れて撮影してしまいました。

どん!


「え~なんかいる~~~」


インドホシガメ本人もビビるクオリティ、バンダイの「かめ」シリーズ。おすすめです。

全国のインドホシガメを飼ってる皆さん、東京論も聴いてね。
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