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2019/1/20(Sun)
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ロボコップになった男の話。

今回は先週観てきた映画の話です。先週、といっても新作ロードショーではありません。今から30年以上前、アメリカでは1987年、日本では1988年に公開された映画「ロボコップ」がクラウドファンディングによって高解像度4kで上映されることが決まり、そのイベント「ロボコップコンベンション東京2019」に参加、鑑賞したのでした。当時10歳だった僕は映画館ではまだ観ることができず、上映後1年経ってからJR大森駅ビル「ララ」の地下一階にあったレンタルビデオ屋で一泊二日500円で借りてはじめて観ました。そしてその後始まったばかりだったVHSの廉価版にラインナップされた同作のVHSを3000円で購入、バック・トゥ・ザ・フューチャー2やグレムリンとあわせて毎日のように観まくっていたのです。

その作品を初めて大きなスクリーンで、4kで、しかも当時日本で公開されたバージョンや、VHSではカットされていた数々のシーン(そのほとんどは残虐演出ばかりですが笑)も入った貴重なディレクターズカット版での鑑賞。画質や音響の良さももちろんですが、僕自身が大人になり、時代も変化したせいか、より新鮮な気持ちで観ることができました。そして改めて思いました。「ロボコップは名作だ」。「いち企業が警察を運営する」というディストピアな世界観は2019年の今ではまったく笑えない現実となりつつあります。様々な意味で示唆的な内容を多く含んだ映画でした。

主催者はジャンクハンター吉田さん。映画やゲームから日本の道交法をはじめとした各種交通ルールまで、非常に幅広い知識でご活躍される(僕的には)映画人、ライターであり、ジャーナリストです。何よりも生粋のロボコップマニア。そんな吉田さんの呼びかけではじまったこの4k上映のクラウドファンディング、会場となったお台場アクアシティのユナイテッド・シネマのスクリーン1は600人の出資者と招待客、当日券を求めて集まったお客さん等で埋め尽くされていました。

さてこの4k上映は紆余曲折あり、一昨年一度目標額を達成し、実現しかけたものの、諸々権利関係等の不備があり、返金処理をして上映中止に。このクラウドファンディングの旗振り役を買ってでたジャンクハンター吉田さんはファンド参加者に謝罪をしつつ、悔しさを滲ませていました。上映に関する不手際には直接関わっていなかったのだそうです。そして去年吉田さんは体調を崩され、入院してしまいます。そして診療の結果、担当された医師の方に「右足切断」を薦められます。吉田さんはこの提案に「すぐ切ってください」と即答したそうです。

その件はこちらのインタビューに詳しく掲載されています。


ということで吉田さんは義足となりますが、再び4k上映に挑みます。今回は吉田さんが主催者となりました。期間は1ヶ月!


クラウドファンディングは最終日に達成し、無事上映日も決まりました。それが冒頭の「ロボコップコンベンション東京2019」だったのです。


ロボコップはそのルックスからは想像できないほど悲劇的な映画です。悲しい男の物語なのです。警察官として治安の最悪な街に配属された主人公マーフィ巡査が脅迫な犯罪グループに襲撃され瀕死の状態になります。それはある企業の陰謀により引き起こされたものでした。ちなみにこのシーン、当時の公開バージョンでは「瀕死の重傷」というイメージだったのですが、今回のノーカット版でみるともはや完全に死体レベルの仕打ちを受けていることがわかります。そして本人の意思とは関係なく、頭部を残した肉体のすべてを機械に代えられ、家族の記憶も消されて、「ロボコップ」として強制的に蘇ることになります。警察官として治安維持に大活躍するロボコップですが、消されたはずの記憶の片鱗に悩まされ続ける日々。やがて自分を襲撃した犯行グループとその黒幕の存在に気付き、インプットされたプログラムに縛られながらも自分の記憶と「名前」を取り戻すための戦いを始めます。

イベントが始まり、上映前の挨拶のために壇上にあがるジャンクハンター吉田さん。ゆっくりと階段をあがる吉田さんの姿は、事情を知らなければ「ちょっと足が悪いのかな?」と思うぐらいで義足だとはとても思えません。僕には映画の中のマーフィと重なってみえて、まだ映画が始まってもいないのに胸が熱くなってしまいました。吉田さんは少し照れた感じで参加者にお礼を言うと大流行しているインフルエンザのせいで来れなかった出資者について心配されていました(やさしい)。そして作品上映後には豪華なゲストによるトーク、ポストカードを描いてくださった漫画家、イラストレーターの皆さんとのフォトセッションなど、映画だけでなく、全体が非常に豪華なイベントでした。

最後に今年の3月まで上映権を吉田さんが保持しており、劇場が手を上げてくれればまた作品をかけることができるよ、ということがアナウンスされました。ということでまだまだ日本国内で観れるチャンスがありそうです。是非観てほしいし、僕ももう一度観て細かいところをチェックしたいです。

 

おまけ。吉田さんのこの本、名著です。おすすめ。

というわけでジャンクハンター吉田さん、関係者の皆さん、お疲れ様でした&ありがとうございました。

2019/1/13(Sun)
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GAYSHA GALsについてなど

今年は一週間に一度は何か書くぞ、ということで1-2(1月の2週目、という意味です)はGAYSHA GALsというユニットについてです。

というわけでさっそくぼくが作詞作曲等等やりましたこちらのミュージックビデオをご覧くださいませ。

YouTubeにプロフィールがありましたので参照します。

二丁目から世界へ! 新宿二丁目発アイドル企画!? GAYSHA GALs(ゲイシャギャルズ)は、日本独自のLGBTQカルチャーをもっと世界に発信しよう!をコンセプトにDRAG QUEEN×ASOBISYSTEMとの異色コラボとしてデビュー。 メンバーは バブリーナ、バンザイきょう子、穴野をしる子、きよゑ の4人。 底抜けに元気な彼女たちは、ちょっぴり大人のスパイスとそれぞれの個性を武器に、独自のエンタテインメントで人々を魅了する。 観た人々の脳裏に焼き付いて離れないほど虜にするパフォーマンスには定評がある。 楽曲プロデュースは、自身もアーティスト・DJとして国内外で活動する傍ら、数多くのアーティストに楽曲提供を行なっている「RAM RIDER」が担当。振り付けは、世界中で活躍している新進気鋭のダンスボーカルユニット「TEMPURA KIDZ」のKARINが担当している。

とのことで、去年の半ばにオファーを受けて、楽曲に関わることになりました。最初にお話を伺った際、やはりダウンタウン狂としましても「GEISHA GIRLSに響きが似ているな」というところは引っかかったのですが(そしてまったくもって余談ですがガキの使いのトークで坂本教授にプロデュースをお願いしよう、という話になった時に松本さんの口から出たのは「ゲイシャガール」でした)、僕としても男性のグループ(あくまで声、生物学上の話です)のプロデュースをやってみたかったのと、歌詞のことを考えたときに自分の中で超えたいハードル、水準のようなものがなんとなくみえてきて、面白そうだったので引き受けさせていただきました。「日本独自のLGBTQカルチャーをもっと世界に発信」やアソビシステムではおなじみの「異色コラボ」など僕の中の注意喚起レーダーが若干反応しましたが、それはそれ。というか深く考えずに「LGBTQ」のようなキーワードを入れるのは危険なんじゃね?というのが正直なところだったんですが、僕なりの正解が見つかればいいなあと思ってコンセプトを固めました。

ところで僕は同性婚に賛成です。むしろ大賛成、という立場かもしれません。なぜならば同性婚を認めることは幸せな人が増えるだけでなんのデメリットもリスクもないからです。デメリットがないどころか、結婚というインフラに乗っかる絶対数が増えることでサービスが充実し、従来の異性婚やそれを考えている人にもメリットがあるんじゃないかと考えています。まあもっと突き詰めるとみんな一緒にいたい人と一緒にいれば別に結婚なんかしなくてもいいんじゃないか、とも思うんですが。性的マイノリティと言われる人が特になんの制約も受けず「たまたま女性好きに生まれた男性」や「たまたま男性好きに生まれた女性」と同じように人生を謳歌できる社会になるといいな、と思っています。

でもこれは僕個人の考えであって、GAYSHA GALsの個々のメンバーやスタッフとはまた違うかもしれません。「違う」というのはもちろん「差別されたほうがいい」と考えている人がいるかもしれない、という意味ではなく(いるわけない)、「ハレモノに触れるような扱いは受けたくない」「ヘテロ(異性愛者)に同情されたくない」と考える人はいるかもしれない、という意味です。これはポリシーとか生き方の問題であって足並みを揃えるのは難しい。さらにそれを観る一般の方たちの価値観はさまざまです。ちなみに僕が同性婚を始めLGBTの問題についてとにかくすべての問題を解消する方向に諸手で賛成なのは結婚の問題と同じく「回り回って自分も生きやすい社会になる」と信じてるから。つまりは自分のためです。

去年は僕の大好きなテレビの世界でもいろいろなことが問題になりました。2017年から年をまたぎますが浜ちゃんのガキの使いでのエディマーフィー黒塗り問題。僕にとっては岸田今日子演じるお姉さまとあわせてほんとに愛くるしいキャラクターだった保毛尾田保毛男復活にまつわる炎上、最近ではドラマ「ちょうどいいブスのススメ」改題問題など。もうちょっと見渡すとNGT48のことやSPA!の女子大ランキングの問題。どれも非常にセンシティブな要素を含んでいます。僕は根が本当に堕落した人間なので、少しでも正しい人間に近づきたい、という欲求があり、こういう問題を目にするととにかく無条件で立場の弱い人の味方でありたい、と思います。じゃあそれを音楽にメインのメッセージとして込めたいか、というとまた別なのかなあ、というのが今現在の僕の考え方のようです。人を好きになる瞬間とか、大好きな人が振り向いてくれない、とか、傷つけちゃった、とか、大好きでごめんね、とか、そういうのを音楽にするのが好きなのです。

さてここまで読んでも冒頭のミュージックビデオと僕の書いていることが繋がらない方も多いかと思います。でもみんなの最小公倍数と最大公約数と、彼女たちに求められてるもの、マネージメント側が求めているもの、ツールとしての音楽など、いろいろ考えつつ無責任に面白がってつくったのがこの「ドント・クライ・ボーイズ ~ブスに涙は似合わない~」という曲なのであります。「おまえそこまで考えてつくったのがこの曲なのか」と言われそうですが、次に控えてる曲や、今後イメージしてるトラック含め楽しみながら関わっていければな~と思っている次第です。サウンドについても僕が「世界に発信すべきトラディショナルな日本のサウンドはこれだ」というイメージでつくっています。トラックダウンはまさにその手のレジェンドと数多く仕事をしている友人のnishi-kenが手がけています。

というわけでGAYSHA GALs、よろしくおねがいしますm(_ _)m

ところでいつも気になるんですがプロフィールの説明文、なんでRAM RIDERに「」がついてるんでしょうか。TEMPURA KIDZにもついてるけどKARINにはつかないんですね。なんか規則性があるのかな。

GAYSHA GALs

2019/1/3(Thu)
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今年もよろしくお願いします&AG流行語投票のお願い

2019ですね!ワオ!
ブレードランナーやAKIRAに追いついちゃいました。そして10年後にはスカイネットが暴走を始めます。やば。

去年は冷たい釜に火を当てあてつづけたらなんだかんだぐつぐつと煮えてきた、といいますか、後半にいくにしたがって曲のペースも早くなり、いろんな方とお仕事をし、いろんな会場で自分のつくった音楽を聴くことができました。大変幸せなことです。音楽面ではそのとき面白いと思うものや昔から好きな要素をあれこれ組み立てていて、それは以前から変わりませんが、個人的には歌詞に変化が出た1年でした。今年は自分のアルバムも控えてる、というか控えさせるために今つくってますので、プロデュースワークや楽曲提供と同様、全力で取り組みたいと思います。どうか応援よろしくお願いします。

で、去年最後のオーディオギャラクシーの放送でAG流行語大賞2018のノミネートワードが出揃いました。実際の放送では僕が出演したイベントやプロデュースしている仕事の話、ガジェットやテクノロジーなどの話、マツモトの旅行、そして二人がみた映画やテレビ、ゲームの話などを年中している「カルチャー番組」のつもりなのですが、1年から会話だけを抽出するとこれほどに「無為」である、というのがよくわかります。

まだこの番組をお聴きになったことがない、という方もぜひこの一回だけでも聴いて、試しにいずれかの流行語に投票してみてはいただけないでしょうか。iTunesなどに登録しておくと毎週勝手に配信されて便利ですし、昔ながらの一企業の思惑に囚われたくないフリーダムPC野郎のみなさんのためにmp3が直DLできるリンクもあります。

↓クリックするとmp3とまとめがあります。

放送400回へのメッセージ

そしてノミネートワード一覧と投票はこちからできます。

AG流行語大賞2018 投票開始!

さてスタジオのお掃除もすませ、今日からプリプロです。
では今年もRAM RIDERとオーディオギャラクシーをよろしくおねがいします。

最後に年末のDJのお写真をちょこちょこ。Photo by キムラ





最後の人はラムダブラーさんなんだけど、この人もなんか余裕ができたら2019年復活してもおもしろいかなと思いました。

2018/9/20(Thu)
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9/9のイベントについて。-バカリズムさん編-

あのLIVEからあっという間に10日も経ってしまいました。翌日からあらたな曲のレコーディング作業、アレンジ、ミックス、マスタリングまで、ようやく昨日一段落、というタイミングでカメラマン木村からイベントの写真もあがってきたのでその辺の写真も織り交ぜて更新します。大変遅くなりました。

なんとなしにイベント後の制作の様子などをつらつらと書いていますが、バカリズムさん編を公開するのが遅れたのは、そのせいではなく、僕が升野さん(最近はできるだけバカリズムさん、と書くにようにしてたのですがここでは普段の呼び方で書きます)のことが好きすぎる上に、今年はライブ前後でもあまりゆっくり会える時間がなかったのでちょっと緊張してて、語るのが畏れ多いというのが理由でした。それを抜きにしたって今や日本国民のほとんどが知っていると言っても過言ではないこの人について僕が何か言えることがあるかな~という気持ちも今だあります。

出会った頃の升野さんは当時まだ数多くあったネタ番組に出演、おそらく多くの番組から要求されたであろうトツギーノのネタを自ら早々に封印し、新しい笑いを見せつけまくっていました。僕は以前所属していた事務所から独立し、フリーの状態。そんな身軽さもあり単独ライブの音楽を引き受けることになります。このオファーがどれだけありがたかったか、というのはここではとても言葉にできませんが、まあとにかくこの人が必要としてくれる限りはついていくぞ、というスタンスが今でも続いています。

升野さんの単独ライブではまずスケジュールが確定し、タイトルの決定、そしてフライヤーのデザインがあがってくると、僕の音楽制作作業がスタートします。OPは歌にしようか、インストにしようか、という相談から始まり、やがて歌詞のイメージをいただいて曲を返す。誰に歌ってもらおうか、みたいな話をしながら楽曲を固め、レコーディング、その合間にコントのタイトルが出る部分の音楽をつくり、すべてが揃ったら僕の仕事は終わり。本番を待ちます。

その間に升野さんの作業場へ行って、ほんのちょっとだけプロットとかコントのタイトルだけみせてもらうのが、ファンとしてはすごく貴重な時間です。ときどき音楽に関わるコントがあり、それについてはしっかり内容をきかせてもらいます。それでも説明をききながら爆笑しちゃう感じ。すごいものが生まれる瞬間を垣間みることができるチャンス。

単独ライブの制作スケジュールは升野さんのテレビでの活動が忙しくなるにつれ、どんどん短縮されています。ここ数年は脚本家としての仕事も多く、しかもそのほとんどで目に見える形での結果、実績を出し続けられており、もうこれ以上は無理なんじゃないか、と思うようなハードスケジュールでライブを作り上げています。それなのにクオリティは変わらない、それどころか新しい仕掛けを盛り込んだ発明とも言えるコントを次から次へと発表している。ほんとにすごい。

升野さんがめちゃめちゃ忙しいのはその仕事数をみるだけでも、あるいは一週間出演しているテレビを観るだけでも誰にでもわかります。それに加えて、ライブ前に現場にお邪魔し、イラストのニュアンスの微調整や本番用の動画のチェックを綿密にやっている姿を実際にみている僕は、毎回ライブでステージに登場した瞬間の升野さんを観てちょっと泣きそうになってしまうのです(まあそのあとすぐに爆笑に変わるんだけども)。

バカリズムライブ「?!」観てきました。

はじめてそんな感情になったのは「?!」ぐらいのとき。ステージに立った升野さんがいつもより痩せていて、ちょっと神々しかった。

さて、そんな升野さんに僕のLIVEにゲスト出演していただきました。お願いするだけでもめちゃめちゃプレッシャーだったのに、最終的にあんな形で出演してもらっちゃいました。

詳しくはLIVEのレポートが公開されると思うのでそちらに譲りますが、「言われたことをすぐ忘れちゃうから、スケッチブックに書いていただいて額に入れて飾ろうと思って」ということで升野さんに「RAM RIDERが売れるには?」など複数のお題をぶつけてご回答いただく大喜利形式。自分でも考えろ、ということで僕も参加です。

爆笑が衝撃となって隣にいる僕にも突き刺さります。これが話にきく「本物の爆笑」というやつなのかな、と思いました。このあとに僕自身のLIVEを控えていましたが「ああ、このイベントはもう成功したんだな。」と思った瞬間でした。

これは升野さんがなんとなく話した「RAM RIDERのキメ顔」の話が完全にフリになり、大爆笑が起こってしまったイベント最後の新アー写発表の瞬間。まじで死ぬほど恥ずかしかったです。

イベントがあまりにもバタバタでまともに対応できず気をつかわせてばかりだったにもかかわらず、僕のライブの最後まで残ってくださり、二人で写真とってもらったあとににこやかに帰られた升野さん。

 

あ~~~~!!!!

カッコよかったな~~~~!!!!!

 

そんな升野さんの今年の単独ライブ「ドラマチック」のDVDが11/28に発売になります。今年は海外でのDJと重なってついに初めて生で観ることができませんでした。ほんとに悔しいです。今もまだいただいた本編の映像はもったいなくて観てなくて、ちゃんと仕上がったDVDを皆さんと同じタイミングで観ようと思います。OPやEDはもちろん、中の音楽なんかもちょっとお手伝いやってます。ぜひ!

バカリズムライブ「ドラマチック」

升野さんほんとに今回はそもそものオファーはもちろん、忙しい中たくさんわがまま聞いていただいてありがとうございました。

これからもよろしくおねがいします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018/9/8(Sat)
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9/9のイベントについて。-スーパー・ササダンゴ・マシンさん編-

今やテレビにイベントに引っ張りだこの多彩なプロレスラー、スーパー・ササダンゴ・マシンさん。最近マツモトくんと同じかそれ以上の頻度でお会いしてご飯を食べています。一度「これはもう友達ということでいいですか?」ときいたら「いや、まだだな。」と言われました。でも最近やっと友達認定をいただけましたので、完全に僕のことを見下してはいますが、大切なお友達です。一緒にイベントやったり相談をするだけでも学びが非常におおく、その読書量と知識量、中小企業の専務っぽい物言いなど、人柄のよさの中にもインテリが溢れ出ており、会った人がみんな好きになっちゃう何かを持っているんだろうなあといつも思います。個人的には非常にいい声をしているので鼻炎なおせばいいのにな、といつも思っています。いい耳鼻科紹介するよ。

イベントの詳しい情報はこちら。

AUDIO GALAXY presents RAM RIDER LIVE 2018

チケットはこちらからbuy nowできちゃいます。
iFLYER.tv eTickets
イープラス

AUDIO GALAXY presents RAM RIDER LIVE 2018

9月9日(日)
15:30 OPEN
16:00 START
20:00 CLOSE

料金:
前売3,500円(別途1D代)
当日4,000円(別途1D代)

Act:
RAM RIDER

– TALK
バカリズム
Kaede(Negicco)
スーパー・ササダンゴ・マシン

– LIVE
RAM RIDER
EVERYDAYS
GAYSHA GALs
TEMPURA KIDZ

2018/9/8(Sat)
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9/9のイベントについて。-Kaedeさん編-

Kaedeさんとの出会いは言うまでなく2013年の「Negiccoから君へ」ですね。Negiccoの音楽との出会いはそれより数年さかのぼりますが、そこまでの紆余曲折というストーリーと楽曲のクオリティの高さにばかり耳がいっていて、レコーディングで知り合うまでメンバーそれぞれの個性までよく知りませんでした。楽曲のためにメンバーにアンケートをしたりして少しづつ3人について知っていったわけですが、中でもKaedeさんはラジオ好きという部分がやはり僕の印象に残りました。リリース後も僕たちのラジオをずっと聴いてくれる大事なリスナーでもあります。「損しかないからやめたほうがいいよ」と言っても夜中のタイムラインに#audiogalaxyのハッシュタグをつけて唐突なツイートをしてくれます。

やめたほうがいいよ!

明日はKaedeさんどんな話をするのか、会場に来た方だけのお楽しみです。みんな遊びにきてね!

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AUDIO GALAXY presents RAM RIDER LIVE 2018

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9月9日(日)
15:30 OPEN
16:00 START
20:00 CLOSE

料金:
前売3,500円(別途1D代)
当日4,000円(別途1D代)

Act:
RAM RIDER

– TALK
バカリズム
Kaede(Negicco)
スーパー・ササダンゴ・マシン

– LIVE
RAM RIDER
EVERYDAYS
GAYSHA GALs
TEMPURA KIDZ

2018/9/6(Thu)
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9/9のイベントについて。-GAYSHA GALs編-

GAYSHA GALsは新宿二丁目のドラッグクイーンで結成されたパフォーマンスユニットです。トップダウン的にプロデュースを頼まれて時間もあんまりなくて悩んだんですがいろいろリサーチしてるうちに自分の中でも興味が出てきてあっという間に1曲できました。「Don’t Cry Boys」という曲でまだそれしかないんですが、きっとそれを披露してくれると思います。現在配信中のAGポッドキャストの限定トークでもちょっと話したんですが、お仕事を通じて彼らと知り合って、周りの人からの意見もいろいろ聞いていくうちにLGBTの問題というのは本当に複雑で、それこそ多用、一言で答えの出るものではないし、ただしい正解がひとつとは限らないのだなあと思いました。「オカマ」という呼称が苦手だったんだけどそれも抵抗なくなってきた。だってそれは、いろんな人の中にはそう呼ばれたくて呼ばれてる人もいる、というだけのことだから。

まあ、御本人方のパフォーマンスをみても、曲を聴いても僕がそんなことを考えてつくったとは微塵も感じないと思いますがね。いい曲だけど歌詞はひどいです笑

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9月9日(日)
15:30 OPEN
16:00 START
20:00 CLOSE

料金:
前売3,500円(別途1D代)
当日4,000円(別途1D代)

Act:
RAM RIDER

– TALK
バカリズム
Kaede(Negicco)
スーパー・ササダンゴ・マシン

– LIVE
RAM RIDER
EVERYDAYS
GAYSHA GALs
TEMPURA KIDZ

2018/9/6(Thu)
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9/9のイベントについて。-TEMPURA KIDZ編-

一日2組アップしてもおっつかなくなってしまった。

TEMPURA KIDZと初めて会ったのは多分asiaかなんかのきゃりーのライブだった気がする。バックダンサーとして活動していて、多分Pは小6、ほかのメンバーが中1とか。で気がつけばみんな20歳ですって。僕がマツモトくんと出会ったのが19歳ですから、その頃の自分を考えたらまあ完全に大人ですわね(なぜそこを基準にするのかは自分でもわからないが)。最近はそれぞれのメンバーと個人的に話したりしても、やっぱりみんな自分なりにいろいろ考えてるなあという感じです。ユニット外でもいろんなことにトライしていただいて、グループに還元してください(あと俺に)。

当日どういうライブをやってくれるのか楽しみです。先行でいろんなとこでやってた「FIND A WAY」という曲、実はミックスずっと終わってなくて、この度無事完成したので音源渡したんですが、やるんかな。

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9月9日(日)
15:30 OPEN
16:00 START
20:00 CLOSE

料金:
前売3,500円(別途1D代)
当日4,000円(別途1D代)

Act:
RAM RIDER

– TALK
バカリズム
Kaede(Negicco)
スーパー・ササダンゴ・マシン

– LIVE
RAM RIDER
EVERYDAYS
GAYSHA GALs
TEMPURA KIDZ

2018/9/4(Tue)
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9/9のイベントについて。-EVERYDAYS編-

気がついたらもうあと5日なんですね。気がついたらというか、毎日時間との戦いなので気づいてはいたんですが。チケットのご購入はお済みでしょうか。

EVERYDAYSは17 Liveという配信アプリで活動している女の子からオーディションで選ばれたアイドルグループです。写真の右から3番目、秋山ゆずきが「カメラを止めるな!」に出演しているということは何度か僕もツイートしましたが、彼女が今ドラマにバラエティに引っ張りだこ。ギャンブルについては詳しくないですが、これがいわゆる「確変」というやつなんでしょうか。

ただ、ほかのメンバーもかなりキャラが強かったり、ひとりで作詞作曲をこなして歌う子もいれば、アイドルらしからぬ経歴の持ち主だったり、そもそもの17 Liveの視聴者数、ファン数でトップランクの子もいますし、これから少しづつ知っていただけるといいなあと思います。

今は持ち曲が僕の作った2曲だけですが、本格活動に向けて猛レッスン中だそうです。2曲目はイベントで一度披露しただけで聴いたことがない人のほうが圧倒的に多いと思います。ぜひ会場で聴いてみて下さい。

EVERYDAYSに関しては吉田豪さんにできたての音源を送ったところ、応援していだけることになりました。ありがたや。

イベントの詳しい情報はこちら。

AUDIO GALAXY presents RAM RIDER LIVE 2018

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AUDIO GALAXY presents RAM RIDER LIVE 2018

9月9日(日)
15:30 OPEN
16:00 START
20:00 CLOSE

料金:
前売3,500円(別途1D代)
当日4,000円(別途1D代)

Act:
RAM RIDER

– TALK
バカリズム
Kaede(Negicco)
スーパー・ササダンゴ・マシン

– LIVE
RAM RIDER
EVERYDAYS
GAYSHA GALs
TEMPURA KIDZ

2018/8/25(Sat)
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9/9のイベントについて。-ご挨拶編-

9/9のイベントの準備に日々追われています。毎日音楽をつくっているはずなのに、なぜ自分のこととなるとこんなに間隔が空いてしまうのか。すいません。いろいろ自分の頭の中で少しづつですが自身の活動についてクリアにしようと思って、このLIVEもその一環です。

AUDIO GALAXY presents RAM RIDER LIVE 2018 出演者

さて今回のイベントをやるにあたってですが、とにかく来てくれたお客さんに最初から最後まで飽きずに楽しんでもらえるにはどうしたらいいかなあ、ということを考えています。RAM RIDER LIVE、といいながらゲストも多彩で、幅も広い。それでもちゃんと終演後に「RAM RIDERのイベントに来てよかったね」と思ってもらえるように、それでいて、ゲストの方をきっかけに遊びにきてくれた方にも満足していただけるように。

LIVEに関してはだいたい僕が作った曲が一日中かかってるような感じになるんじゃないかなあと思います。EVERYDAYSやGAYSHA GALsはオリジナルが今んとこ僕がつくった曲しかないですし、TEMPURA KIDZは他の方に作っていただいた素晴らしい曲もいっぱいあるんでどうなるかわかりませんが、まあ何曲かぐらいは僕のもやってくれるでしょう笑。僕自身のライブについては演出的な仕掛け、というよりは、自分が今まで作ってきた音楽や新しい曲と向き合って、できれば自分も楽しかったなあと思えるようなものにしたいです。

TALKゲストについては、以前もツイートしましたが、便宜上TALKとしてるだけでそれぞれ何をやるかは今準備中です。バカリズムさん、この規模のイベントでのオファーは声かけるのも勇気がいりましたが、出ていただけることになりました。KaedeさんもNegiccoはもちろんのこと、自身のソロ活動も控えた忙しい時期のオファーでしたがご快諾いただけました。ササダンゴさんはしょっちゅうご飯食べたりしてるんで二つ返事でOKしてくれました。

まことにありがたい話でやんす。

さて今日から二週間ちょっとありますので、出演者の方それぞれについて、とか、僕との関連性について、当日どんなのことやるのかなーとか書いていきたいと思います。参加される方が毎日ちょっとづつでもイベントに向けてテンションあがるといいな、と思います。もしまだチケットを買ってないという方がいれば、そのどこかで「よし、いっちょ行ってやるか」となったら幸いです。

イベントの詳しい情報はこちら。

AUDIO GALAXY presents RAM RIDER LIVE 2018

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AUDIO GALAXY presents RAM RIDER LIVE 2018

9月9日(日)
15:30 OPEN
16:00 START
20:00 CLOSE

料金:
前売3,500円(別途1D代)
当日4,000円(別途1D代)

Act:
RAM RIDER

– TALK
バカリズム
Kaede(Negicco)
スーパー・ササダンゴ・マシン

– LIVE
RAM RIDER
EVERYDAYS
GAYSHA GALs
TEMPURA KIDZ


いろいろ考えていたらイベント自体の長さは当初考えてたより少し長目になってしまったので、最後の僕のライブまでみんなが疲れすぎずに過ごせるように頑張って工夫してみます。あ、開場時の客入れDJや転換中の爆音BGMもありませんので、皆さん一緒にきてる人と会話を楽しんだり、物販チェックしたり、携帯いじったりのんびりしてください。耳もときどき休めないとね。